【映画監督のロケハン・ノート:東高麗橋の新しいセット】
「……カット。 いや、もう少し生活感が欲しい。 この街の静けさと、主人公が再出発する新しい空間のコントラストが必要なんだ」 ハンチング帽を被った監督は、指で四角いフレームを作りながら、デスクの上の資料を覗き込んだ。
「舞台は大阪市中央区東高麗橋。 京阪本線の『北浜』駅から徒歩6分、堺筋線の『北浜』駅からも徒歩7分という、アクセスに優れたロケーションだ。 スーパーまで徒歩2分、コンビニまで徒歩3分と、日常のシーンを撮るには困らないね。 被写体となる建物は1986年1月に建てられたSRC造(地上15階・地下1階建て)。 新耐震基準という太い骨格を持っているから、物語の土台としても安定感がある(土地は所有権だ)。今回カメラを向けるのは、その7階にある部屋だよ」
彼は資料の図面に赤鉛筆で線を引いた。 「広さは49.61平米、LDKに洋室が2つ繋がる、無駄のないフレームだね(バルコニーは3.18平米)。 この部屋の面白いところは、2026年9月中旬に『真新しいセット』として完成する予定だということだ。 システムキッチンからユニットバス、洗面台、トイレといった水回りはもちろん、フローリングやクロス、建具から間接照明に至るまで、全てが新調される。 主人公がペット(※規約があるが飼育可能だ)と一緒に、真っ白な状態から新しいストーリーを描き出すにはうってつけのキャンバスじゃないか」
監督は手元の香盤表の裏に、制作費のメモを書きつけた。 「この新しい舞台を買い取るための予算は、3,480万円。 毎月のスタジオ維持費として、管理費11,520円と修繕積立金11,530円が必要になるね(全部委託管理だ)。 現在は空家で、引き渡しのタイミングは相談に乗ってくれるらしい(※司法書士は売主の指定になるそうだ)。
……さあ、カメラを回そう。 北浜から少し歩いたこの新しい部屋で、あなたの人生の次なるシーンをどう演出するか、じっくり聞かせてもらおうか」
こんな物件が・・・
月々の支払い約102,342円!!
(借入額3,480万円/35年/変動金利1.25%・銀行、審査状況により変動します。)
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※この記事の映画監督風の表現は、皆様に楽しく物件を知っていただくための演出です。投資・購入にあたっては、現実的なデータに基づくご検討をお願いいたします。

部屋ID:R011008
販売希望価格:3,480万円(税込)
最寄駅1:大阪メトロ堺筋線「北浜駅」駅まで 徒歩6分
最寄駅2:京阪本線「北浜駅」駅まで 徒歩6分
最寄駅3:大阪メトロ谷町線「天満橋駅」駅まで 徒歩7分
現状:空室
所在地: 大阪府大阪市中央区東高麗橋丁目
物件種別:区分所有
物件構造:鉄骨鉄筋コンクリート
物件階層:5階建地下1階付き
完成年月:昭和61年1月(築40年)
取引形態:仲介
EV:あり
用途:住居・事務所・収益
建ぺい率:
容積率:
掲載日時:2026-10-30
所在階数:7階
総戸数:125戸
方角:南
管理費:11,520円
修繕積立金:11,530円
その他費用:ー
現状年収:ー円
利回り:%
満室年収:ー円